在園児ママがよくきかれることを、Q&A形式でまとめてみました。

Q1 お弁当は、毎日ですか?

午後まで保育のある月・火・木・金は、お弁当です。年少の初めのうちは、好きなものを入れて全部食べてこられることを目標にします。少しずつ、食べられるものが増えていくのを見ていく楽しみがありますよ。

毎日子どもと、何のおかずがよいかなど話したり、全部食べてこれたときのうれしそうな様子を見るのは、とても楽しいです。

その日の体調に合わせて量を調節できるところや、食物アレルギーのある子でもコンプレックスを持たずに食べられるところは、お弁当ならではのよさだと思います。

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Q2 通園方法は、みなさんどうしていますか?

近所からの歩き通園が多数派です。ですが、遠方の方や乳児のいらっしゃる家庭は、車での通園も認められています(駐車場使用は許可制)。駐輪場もあるので、家庭に合った通園のしかたを考えてくださいね。

送り迎えで毎日担任の先生と顔を合わせられるので、心配ごと、その日の体調など、ひとことが伝えられるのは、うれしいです。

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Q3 制服はどんなものですか? 保育中はずっと着たままなの?

ブレザーと制帽、リュック型の園バッグです。登園したらブレザーはハンガーに掛け、帽子とバッグとともにロッカーにしまいます。毎日少しずつ自分で身支度ができるようになっていきますよ。夏は、制帽のみでお洋服は全部私服です。

シャツやズボン・スカートなどは私服なので、汗の季節、乾燥する季節でも、その子のお肌に合った、脱ぎ着しやすい、自信を持てるお洋服を選んであげられるところが気に入っています。

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Q4 通園用に、手作りで用意するものは多いのですか?

全学年共通は、手さげ袋・上ばき袋・コップ袋、です。年少年中は、お弁当入れ(横入れ型)、ランチョンマット。年長はお弁当包みですね。サイズが合えば市販のものでもかまいませんし、幼稚園のバザーでも販売しています。

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Q5 預かり保育・延長保育はありますか?

ありません。幼稚園でたっぷり遊んで、おうちでたっぷり休んで、園での遊びやお友だちの話を、たくさん聞かせてもらっています。

保育時間外に、園施設でスポーツクラブ、サッカー、バレエなどの課外活動が行われています。園に慣れて、体力がついてきたら、そういった活動に参加されるのもよいかもしれません。 ※1

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Q6 地震や災害が心配です。防災に対する意識はどう?

子どもたちの安全を考えてくれている園だと思います。東日本大震災のときに、擁壁にひびが入ったことがありましたが、春休みには補修作業が始まっていて、対応の早さに安心感を持ちました。

緊急地震速報システムを導入したり、水の確保として井戸を作ったりなど、非常時のこともきちんと考えてくださっている園の方針を、うれしく思っています。今後も順次対策を進めてくださるときいています。

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Q7 オムツがとれていないのですが、大丈夫かしら…。

例年何人か、オムツがとれていないお子さんもいるようです。別に、誰も気にしませんし、気にする理由もありません。入園してから、パンツの子たちがトイレに行くのを見て、少しずつ挑戦していくらしいですよ。タイミングは子どもそれぞれですから、園と一緒にゆっくり応援していきましょう。

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Q8 保護者による当番や、奉仕活動はありますか?

日常保育の中で、保護者の当番が回ってくることはありません。『父母の会』の活動として、7月に『こどもまつり』、11月に『バザー』を開催しており、こうしたイベントは保護者の活躍のしどころです。集まりの多くは、未就園児の弟妹をつれて参加できます。

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Q9 日曜礼拝って、どんなことをするの? 毎週出席しなきゃいけないの?

聖書の中の物語や、イエスさまのことなど、先生がたが小さい子どもたちにもわかりやすく、キリスト教のお話をしてくださいます。教会の礼拝堂ではなく、ふだんの教室で行いますので、楽しく学べます。

日曜日にお祈りの時間をもつことは、園としてとても大事にしている部分ときいています。きちんと通うと、年度末に日曜礼拝の『皆勤賞』『精勤賞』の賞状を戴けるので、子どももがんばっていますよ。

礼拝は月3回あります。日曜日は家族の用事などと重なることもあり、お休みしてしまうこともありますが、保育日数に含まれていますので、欠席する場合は、もちろん連絡をします。

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Q10 転入できる幼稚園を探しています。年度途中でも入れますか?

年度途中でも、転入の方はいらしてますよ。定員に空きがあれば受け入れてくださるそうですから、まずはお電話で相談なさってはいかがでしょうか。

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Q11 ナザレン幼稚園に入ってよかった、と思うところをおしえてください。

園舎が明るくきれいで清潔感があり、陽あたりのよい園庭で、のびのび元気いっぱい子どもらしく過ごせています。

毎日お祈りし、神さまを身近に感じることで、神さまに守られているという安心感を得ることができているようです。『ありがとう』という言葉を通じ、他人への思いやりや、感謝する心が育ってきたと感じます。

自由保育の時間を充分にとっていただいていることで、与えられたものを言われたように処理するのではなく、自分で考え行動し、自分たちで解決していく力が育ってきたように思います。

一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添い、子ども自身の力を信じ待ってくださる先生がたに温かく見守っていただけることです。悪いことはもちろん叱ってくださるけれど、とにかく褒めてくださるので、子どもは幼稚園に行くのが楽しくてしかたがないみたいです。

週1回の英語の時間をとても楽しみにしています。ネイティブスピーカーの外部講師を招いての授業は、言葉の勉強であると同時に、幼いころから異文化にふれることのできる貴重な機会だと思います。 ※2

幼稚園内の畑でみんなでお野菜を育てたり、収穫したり、調理をしたり、いろいろな体験をさせていただいています。『好き嫌いなく食べましょう』というだけの机上の食育でなく、食べ物のありがたみを肌で、心で実感できるからなのか、お弁当の食べ残しが減りました。 ※3

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※1 課外活動に申し込みできるのは、原則年少の11月からです。
※2 英語は年中からとなります。
※3 野菜の栽培・収穫・調理は、主に年長で体験します。また、年度により内容は異なります。

このページは、2012年5月に実施した幼稚園アンケートより抜粋し、保護者委員がQ&A形式に構成いたしました。

宗教法人日本ナザレン教団 尾山台ナザレン幼稚園

〒158-0086 東京都世田谷区尾山台2丁目5番6号 TEL:03-3701-3461[→地図